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女性の相談しにくい悩みとは|気になるおりものの臭い対策

女性特有の悩み

困る女性

おりものとは子宮頚部や膣から分泌されるもので、基本的に月経前後等以外であればほとんど臭いはしないと言われています。しかし時として強い臭いが発生する事もあり、膣を清潔な状態にしても改善しない場合には病院を受診するのが望ましいです。

女性の悩みはこれで解決

ヒップ

女性にとっておりものの臭いは気になるものです。臭いには自分で出来る簡単な対策で最小限に抑えることができます。おりものの臭いは普段の対策を実施しつつ、状態に変化があれば早めに産婦人科の受診を行いましょう。

おかしいと感じたら検査

ウーマン

女性の膣内を守ってくれているおりものは、時として黄色や黄緑で臭いがきつくなるときがあります。いつもとは違う状態のおりものは、細菌感染であることも考えなくてはなりません。細菌感染に近いおりものが出たら、簡単にできる検査キットで検査もできます。

婦人科を受診してみよう

女性

デリケートなので起こる

女性のコンプレックスの中でも、異性や同性にも言いにくいものがあります。それは、おりものの臭いです。自身で感じるのならまだしも、他人に指摘されるようでは恥ずかしく感じます。これは、誰にでも女性なら起こり得ることです。というのも、女性の体はとてもデリケートなので、ストレスを感じている時や疲労が溜まっている時など、デリケートゾーンに直結してしまうことがあります。おりものの臭いがひどい時には、ストレスが溜まっていないか、今一度、見つめ直してみましょう。少し休めば解決することもあります。また、ホルモンバランスが影響していることも多いので、睡眠をしっかりとりましょう。食生活の改善も重要となってきます。栄養バランスも整えましょう。

病気かどうか確認しよう

ストレスフリーで食生活も睡眠もしっかりしているというのに、おりものが臭い場合には、婦人科を受診した方がいいかもしれません。婦人科系の病気からくることもあるからです。男性医師がイヤな人は、女医の居る婦人科を探してみましょう。おりものの臭いが気になると恥ずかしがらずにきちんと伝えます。後は検査をして異常がないかどうか診てもらいましょう。おりものが臭くなる病気には、いろいろあります。早期発見なら問題なく治療ができるので、早急に受診しましょう。感染性も考えられるので、違和感を生じたらすぐにでも受診すべきです。特に異常がなくても、ホルモンバランスの崩れが関係している場合には、治療することもあります。生理周期もしっかり確認しておきましょう。